簡易溶鉱炉

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2、簡易溶鉱炉を作る

簡易溶鉱炉の材料

乾式製錬炉を作る前に簡易溶鉱炉を作る必要があります。
作るためには大量の砂と砂利と粘土が必要です。
石のマトックを作って石のリペアキットを消費しながら掘るとシャベルを
何度も作り直さなくでいいので効率がいいです。

材料が集まったらグラウトをクラフトします。

レシピが2種類ありますが粘土1個に対し
8個出来る左記のレシピを推奨します。
粘土1、砂4、砂利4です。
これをかまどで焼くと焼いたレンガになります。
焼く前のグラウト1、本1をクラフトすると
チビの精錬という本が作れます。

集めた砂でガラスも焼いておきます。

焼いたレンガの燃料タンク:焼いたレンガ8、ガラス1
焼いた石の蛇口:焼いたレンガ3
溶解装置:焼いたレンガ5、焼いたレンガの計器の燃料タンク1
焼いたレンガの計器の燃料タンク:焼いたレンガ4、ガラス5
ヒーター:焼いたレンガ8
※焼いた石の鋳造テーブル:焼いたレンガ7
焼いた石の鋳造盆地:焼いたレンガ7
※焼いたレンガのインゴットタンク:焼いたレンガ6、ガラス3
※焼いた石のドレイン:焼いたレンガ4、銅インゴット2
上記が必要ですが、焼いた石の鋳造テーブルと焼いた石のドレイン、
焼いたレンガのインゴットタンクは乾式製錬炉を作る時でも構いません。

チビの精錬の本に記載されている
簡易溶鉱炉の完成図です。
この通りに作らなくてもいいですが
溶解装置は必ずこのポジションです。

組み方はヒーターまたは溶岩をバケツで汲んだ焼いたレンガの燃料タンクを下に置きます。
どちらでも大丈夫ですがヒーターの場合燃料となる石炭などが必要です。
その上に溶解装置を置きます。
溶解装置のサイドに焼いた石の蛇口を付けます。片側だけでも作動します。
蛇口の下になるように焼いた石の鋳造盆地または焼いた石の鋳造テーブルを置きます。
すぐに乾式製錬炉を作る!という場合には鋳造盆地のみでも大丈夫です。

溶解装置を右クリックすると左画像が
出てきます。
1には溶かしたい金属を入れます。
2は溶かされた溶解物が表示されます。
3はヒーターの燃料です。
ヒーターの代わりに燃料タンクを
設置すると溶岩メーターに変わります。

溶かした金属は受けられるものがあれば蛇口に右クリックする事で流し込む事が出来ます。
試しに焼いたレンガを溶かし焼いた石の鋳造テーブルに本を置いて流し込んでみて下さい。
オールマイティ精錬という本が出来ます。
この本に乾式製錬炉の作り方が記載されています。


このままでも使用出来ますがあくまで「簡易」なので溶解物を貯めておける量が
少なく、金属も少しずつしか溶かせません。
またダイレクトに液体が入れられないため黒曜石を作りたい場合は乾式製錬炉へ
グレードアップしましょう!

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